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中国人の心を掴むWEBサイトの作り方


すんごいタイトルですが、今日こんな講座を受けて来ました。
バイドゥ(百度中国公司)の中日主席代表の陳 海騰さんの講演も聴けました。

中国で成功するためには、パートナー選びが大切。
そのためには、既に成功している人と組まなくてはならない。
国家の高級官僚という肩書きがあったとしても信用してはならない、との事でした。

陳さんが、最近ソフトバンクの孫さんと語り合ったキーワードは
1.アジア
2.モバイル
の2点。

オレが以前個人的に思っていたのは、携帯のスペックが上がればモバイルサイトは淘汰されていく、という考え。PCサイトを携帯で見れてしまうので。しかし、いろいろな情報を読み取ると、それはどうも間違いだったようです。iPhoneや携帯用に最適化されたサイトは、まだまだ伸びしろがあるようです。

社長の後は、社員の方からもプレゼンが。
中国は巨大なマーケットなのに、日本のサイトの対応が遅すぎる現状だそうです。
中国語のページを作っている高級ホテルのサイトでさえ、結構お粗末な作りで、
検索エンジンとしてのインデックスはゼロ。
検索しても辿り着く方法がないので、これではあってもなくても同じ事だそうです。

中国人は日本の情報を欲しているが、検索しても中国語では出て来ないので、
SNS、ブログ、教えてくんサイト的な掲示板で情報を得ている現状。

中国人は、クリック誘導される率が日本人より桁外れに高い。
国内にブランドショップが少ないので、日本や香港で購入するマインドも高い。
中国に向けた日本発のサイトが少ないので、
検索すると台湾など周辺国からの日本情報が検索1ページ目に3番目くらいで出て来てしまう。
これはチャンスだなと思いました。

この後、ecmという中国人専門のマーケティングリサーチ会社からもプレゼンが。
在日中国人のグループインタビューやオンライン調査、
商品評価、継続的アンケートをやっている会社です。
マクロミルなどと同じ調査会社で、対象が中国人専門という事です。

最近、人材会社の無料セミナーを結構受けていて、これが結構お得。
今日の講座は、クリーク・アンド・リバー社主催でした。
クリーク・アンド・リバー社が、バイドゥ社などと連携して、
中国へのECサイト展開を、協力にバックアップしてくれるというプレゼンでした。

ブロガーの方も、中国語を交えたら、爆発的なアクセス数を稼げそうですね。

| MOTO-HAL | 2009-07-25 03:59:10 | comments(0) |