スタイリストには、最新デジカメを使って欲しい
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広告の制作でモデル撮影がある場合、洋服も手配する必要があります。
洋服のプロであるスタイリストさんにお願いするのですが、
スタイリストって職業は、トレンディドラマにも良く出て来る人気職種。
憧れる若者も多いと思います。
今回はそんなスタイリストさんのお話し。
デジタル時代だけあって、洋服の候補写真はメールで送ってもらいます。
それをオレがプレゼン資料の一部としてまとめて、会社でプリントします。
(洋服の枚数が膨大なので、これが結構手間)
しかし、この写真がくせ者。
スタイリストさん自身が洋服屋さんを回って室内で撮影してるので、
照明が暗くて微妙な色がよく分からんのです。
オレ「この6番目の服はグレーですか?」
相手「いえ、これはホントは淡いビンクなんですよ〜。」
と、全ての服がこんなあんばいで、全く違う色になってしまっている。
もちろん色はフォトショップで補正は出来るんだけれど、
50枚以上ある写真をこの段階で全て補正するのはとても無駄だし、
実物を見ていないから、本当の色がわからない。
予算があれば、プレゼン時に実物の服を全部持って行って。
クライアントに見てもらう手もありますが、
レンタルは一枚2万円以上するので、膨大な金額になります。
なので、借りるのはフィッティング時と撮影当日だけです。
別のスタイリストさんと仕事をした時も、やはり同じでした。
やはり写真が暗くて、洋服の本当の色がわからない。
最近のデジカメであれば、ISO感度が高いのでこんな事はないはずなんです。
この2年以内に買ったカメラならば、室内でも普通に明るく撮れるはず。
フリーの方も多いと思うので、予算的に頻繁にカメラを買い替えるわけには行かないんでしょうけど、
仕事の中核に関わる部分なので、
是非スタイリストさんには、最新のデジカメで頑張って欲しいと切に願うところなのです。
憧れる若者も多いと思います。
今回はそんなスタイリストさんのお話し。
デジタル時代だけあって、洋服の候補写真はメールで送ってもらいます。
それをオレがプレゼン資料の一部としてまとめて、会社でプリントします。
(洋服の枚数が膨大なので、これが結構手間)
しかし、この写真がくせ者。
スタイリストさん自身が洋服屋さんを回って室内で撮影してるので、
照明が暗くて微妙な色がよく分からんのです。
オレ「この6番目の服はグレーですか?」
相手「いえ、これはホントは淡いビンクなんですよ〜。」
と、全ての服がこんなあんばいで、全く違う色になってしまっている。
もちろん色はフォトショップで補正は出来るんだけれど、
50枚以上ある写真をこの段階で全て補正するのはとても無駄だし、
実物を見ていないから、本当の色がわからない。
予算があれば、プレゼン時に実物の服を全部持って行って。
クライアントに見てもらう手もありますが、
レンタルは一枚2万円以上するので、膨大な金額になります。
なので、借りるのはフィッティング時と撮影当日だけです。
別のスタイリストさんと仕事をした時も、やはり同じでした。
やはり写真が暗くて、洋服の本当の色がわからない。
最近のデジカメであれば、ISO感度が高いのでこんな事はないはずなんです。
この2年以内に買ったカメラならば、室内でも普通に明るく撮れるはず。
フリーの方も多いと思うので、予算的に頻繁にカメラを買い替えるわけには行かないんでしょうけど、
仕事の中核に関わる部分なので、
是非スタイリストさんには、最新のデジカメで頑張って欲しいと切に願うところなのです。
| MOTO-HAL | 2009-07-26 09:26:42 | comments(0) |
