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INVADERS MUST DIE.

Prodigyが好きです。
そんなことはどうでもいいですね。ペスです。
車に乗ってたときのこと。
遠くの方から大音量の「おばさまの声」が聞こえてきました。
細い路地の曲がり角を通り抜けようとすると、そこにソレが現れた。


街頭演説カー。


軽い舌打ち(うるさいので)をし、ソレが先につっこんできていたので、路肩に寄せ道を譲る。
するとソレは大音量で奇声を発した。


通行のご協力、ありがとうございまーす!


あなたの協力をした覚えはないのだが。。。と。




そういえば、選挙活動っていつまでこういうドサ周りを続けるのだろう。
先日支持政党をブログ上で公表した例の市長の一件が、お咎め無し、とされたようです。
公職選挙法というものは良く分かりませんが、ブログ更新にしろ、Twitterなどでの発言にせよ、選挙活動とは有権者に自分のことを広く伝えてなんぼ、ではないだろうか。

会社員である有権者側からすれば、駅前などの街頭演説などは、まず聞くことができず、休日の演説カーは休息を妨げるものにしか思えない。じっくり政党の比較をしようと思うと、ネットなどのアーカイブを見ることぐらいでしかない。その状況でどう判断をしろ、と。

大体マニフェスト×2って言ってますが、あんだけ更新するマニフェストなんてね。

ササッと公職選挙法を見てみましたが、政見放送や広告など、回数等が制限されてますよね。これは機会均等、各党を公平に、ということが理由だと解釈します。だとしても、わたしイチ個人に均等に伝わってきていない、ということは意味を成さないもの。時代遅れですよ。

Twitterを使えとも言わないし、それが正しいとも思わないですけど、もう少し国民にリーチする(理解してもらえる)コミュニケーション手法がとれるように、枠を緩和するとかしないと、いつまでたっても僕らはだまされ続けるんじゃないか。




今日の街頭演説カーの、候補者と政党には、一瞬で悪いイメージがつきました。
コミュニケーションとはオソロシヤ。。。w

| pes | 2009-08-22 19:49:13 | comments(0) | trackbacks(0) |

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