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SEOについて。「bingがもたらす我がサイトへの被害。」


このところどうも忙しく、遅筆で筆豆ではない私は、
前回のブログからあっという間に2ヶ月空けてしまいました。。。
どうもすみません(*`□´*)クワ響ふう。
9月はなぜか色々と重なりまして、仕事ではサイトリニューアル、新コンテンツアップがあり、
プライベートでは、レーシックの手術、引越があり、
中々息つく暇もなく、この度やっと落ち着いてブログがかけるようになった次第です。。。 
ということで、本日はSEOについて書こうと思います。

 
近頃米国にて、急速にシェアを伸ばしている検索エンジン「bing」。
Yahooから引き抜いた責任者を筆頭に、
マイクロソフトの肝いりで登場した検索エンジンだけあって、
かなりの話題となっています。
検索結果の脇にマークが出て、オンマウスするとページ概要が表示される。
そんな機能が使いやすいとかで、8月、とうとうそのシェアを2桁にまで伸ばし、
目下Yahooを猛追しております。
(日本はまだ未実装の機能ですm(_ _)m)
以下は、8月度の米国検索エンジンシェア。(Nielsen調べ)
                8月   前月比
Google  64.6%  +2.6
Yahoo  16%      -1.1%
bing     10.7%  +1.7%
※この数値を見る限り、bingは提携先のYahooのシェアを喰っているようです。


我がサイト「広告転職.com」でも、もちろんSEOを行っており、
複数のキーワード(Kwd)で1位をとっておりますが、
未だbingの対策は行っておりません。
ちょいと調べてみましたが、幾つかの主要Kwdで
GoogleやYahooでは1位表示のKwdが、
bingだと苦戦していることが判明しました。
これはbingの指向性を調べる上で材料となりうるものです。

 
7月末、ソフトバンクの孫社長がYahooのYSTを止め、
bingを採用する可能性を示唆しました。
おそらく来年中には決まると思われますが、
これは大きな衝撃を持ってSEO業界に迎えられています。
もちろん、bingに変わることにより逆に上位表示されるサイトもあるかもしれませんが、
少なくとも我々「広告転職.com」では下がる可能性が高いです。
なにせ、上記にも記載したとおり、既に苦戦しているのだから・・・。

 
Yahoo JapanがYSTからbingに乗り換えれば、今まで頑張ってきた施策を一から見直す必要に迫られ、
非常にオーマイガットな状況となり、それは我々のみならず順位下落企業にとって大きな負担になります。
しかし「ドメインスコア」と「ページスコア」の解析もまだまだ進んでおらず、
そもそも欠陥だらけのbingですから、今急いで対応したところで無意味です。
なので、今はとにかく、
・bingとは何者なのか?
・嗜好、思考、指向
それを分析、解析することが重要です。
それと、一応、「BingWebmaster Center」に登録しておく事をお勧めします。
まぁ、つらつらと長ったらしくいろいろ書いてしましましたが、
何が言いたいのか分からなくなってしまいまして・・・
でもやっぱり勝つのはGoogleかなと・・・愚考する次第です。
私べつに、SEOを生業としているわけではありませんので、あしからず。


広告転職.com 遠藤 

| トータルブレーン | 2009-09-30 12:30:41 | comments(0) | trackbacks(0) |

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