博報堂DYHDの平成22年3月期の業績見通し発表について考えてみる。
博報堂DYHD、平成22年3月期の業績見通しを発表 第1四半期は17億円の最終赤字
販管費を徹底して削減するとのこと。こうなると、給料の大幅削減は避けられないですね。こうした状況の中で、いったいどうしていくのか。
厳しい状況の中、新しい時代を創っていくためには、ある程度の人件費削減は避けられない。その時に重要なのは、全体から広く削減するのか、特定の層から深く削減するのか。
終身雇用の日本では、後者はなかなか難しい気がしますが、果たしてどちらが本当に会社のためになるのでしょう?また違う角度から見れば、どちらが本質的に個人のためになるのでしょう?
どちらかが絶対に良いとは一概には言えないし、だからこそフラットにしっかりとした評価軸を設けて評価すべきだと思う。
または、若き血の台頭なのか、ベテランの経験の団結なのか。もちろん、どちらも大事だ。要は、バランスの問題である。今、この時代においての最適なバランス。前者も後者も良い点と悪い点は必ずあるのだ。
それを、しっかりと目を見開いて発見して比較し、決断できるかどうか。注目したいです。
さいごに、今週のジャンプでの我愛羅の台詞。
「体裁・・・面目・・・くだらぬ古い考えだ」
| Mas@ | 2009-08-06 15:57:53 | comments(0) | trackbacks(114) |

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