凸版印刷、ICタグ付きエコバッグでポイントが貯まるシステムの実証実験開始
凸版印刷株式会社は、財団法人JKAの「自転車等機械工業振興補助事業」の一環として、財団法人ニューメディア開発協会が公募した、「ICタグ付きエコバッグによる商店街活性化システムの開発・調査(以下本実験)」を受託したと発表した。
本実験は、ICタグを貼付したエコバッグ計300枚を買物客に対して無償で配布し、実験する30店舗にはICタグリーダライタを接続したPCを貸与。買物客は、ICタグ付きエコバッグをリーダーにかざすことで来店ポイントが受け取れ、後日商品券当に交換できる。
本実験は、上板南口銀座商店街(東京都板橋区)の約140店舗のうち30店舗にて、12/7より実施される。
| [広告スタイル] 編集部 | 2009-12-07 13:02:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
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