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特定サービス産業動態統計 11月 - 2007~2009年にかけてのマス広告の実態をグラフで比較


経済産業省が、1月15日に特定サービス産業動態統計調査 11月(速報)を発表した。この発表データを踏まえ、2007~2009年のマスメディアの売上比較をしてみた。

※ネット広告の売上が発表されている2007年からとしています。



テレビは、8月を底に回復傾向の兆しあり、だが2007年からの売上下落には歯止めがかからない状態。




新聞は、3月のピーク時より大幅に下落。テレビ同様に、2007年からの下落が続き先が見えない。





雑誌は、新聞同様に3月のピークより大幅に下落、9月に一時持ち直すも、10・11月と下落傾向。雑誌も、テレビ・新聞同様に、2007年からの下落が続き回復の兆しが見えない。





ラジオも、新聞・雑誌同様に3月をピークに大幅に下落。雑誌・テレビ・新聞同様に、2007年からの下落が続き回復の兆しが見えない。





また、期待のネット広告は、2007・2008年と成長が続いたが、2009年は広告出稿抑制の影響を受け、一部昨年割れ。また、その他マスメディアに比べ、ネット広告は健闘しているが、売上規模で言うとテレビ・新聞に追いつくには、まだまだ時間がかかるのが現状だ。

本年、大手広告代理店の昨年比売上率は、85~95%程度であるが、2007・2008年からのマスメディア売上推移を見ると、広告業界の窮地と変革は更に差し迫っていると言えそうだ。





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| [広告スタイル] 編集部 | 2010-01-19 14:23:10 | comments(0) | trackbacks(0) |

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