ヤフーとCOMEL、デジタルサイネージ分野で資本提携 - ネットとサイネージの連携強化
ヤフー株式会社と、ソフトバンクグループのCOMEL株式会社は、デジタルサイネージ分野での業務・資本提携について合意したと発表した。
COMELは、2007年3月より福岡市を中心にデジタルサイネージ(電子看板)を利用したメディア事業「福岡街メディア」を展開。すべてのディスプレーをインターネットに接続し、インターネット上に提供される多種多様なコンテンツをデジタルサイネージ上にリアルタイムで活用・放映することを特徴としている。
2009年4月には、Yahoo!JAPANと共同でデジタルサイネージを活用した実証実験を行い、インターネットとデジタルサイネージの連携について検討してきた。
今後、両社共同でデジタルサイネージ向けコンテンツ管理・配信システムの開発ならびにそれを利用した事業を展開しながら、デジタルサイネージのメディア価値向上・市場拡大を目指す。
| [広告スタイル] 編集部 | 2010-02-02 00:00:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
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