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矢野経済研究所、2012年にはアフィリエイト総市場規模が1,235億円まで拡大と予測



矢野経済研究所は、9/2にアフィリエイト市場の調査結果を発表した。

総市場は2008年度に813億1,000万円(前年度比120.2%)まで拡大。2008年度(2008年4月~2009年3月)の市場規模は、PC向けアフィリエイトが521億5,000万円(前年度比117.3%)、携帯向けアフィリエイトが291億6,000万円(前年度比125.7%)。

今後、伸張率は鈍化するものの、2009年度(2009年4月~2010年3月)には、アフィリエイト総市場規模は、949億円(前年度比116.7%)に、更に2012年度(2012年4月~2013年3月)には、1,235億円(前年度比106.0%)まで拡大すると予測する。


背景には「費用対効果を重視する広告主の増加がある」としている。




詳しい調査資料は
「アフィリエイト市場白書2009-2010」に掲載



【調査要綱】
1.調査期間:2009年5月~8月
2.調査対象:ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)、関連事業者18社
3.調査方法:当社専門研究員による直接取材及び電話・e-mailによる調査、ならびに文献調査併用

【本調査におけるアフィリエイト市場とは】
パソコンや携帯電話のWEBサイトに貼られた広告を通して、商品の購入に繋がれば報酬が得られるシステムを指す市場である。同市場には、各種広告主とサイトオーナーを仲介する代理店方式のASP型、仮想ショッピングモール運営企業がアフィリエイトプログラムを提供するショッピングモール型、自社のショッピングサイトにある商品の販売促進を目的として、自社が広告主となりアフィリエイトプログラムを提供する独自型があり、成功報酬型の広告を対象とする。

| [広告スタイル] 編集部 | 2009-09-03 19:15:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

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