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大日本印刷、生活者の食品購買などに関する情報提供会社を子会社化


大日本印刷株式会社は、株式会社エヌ・ティ・ティ・データのグループ会社で、生活者の食品購買などに関する情報提供を行う株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・ライフスケープマーケティング(以下:LiSM)の発行済み株式を追加取得し、子会社化したと発表した。

大日本印刷は、LiSMをグループ内に取り込み、ノウハウを活用した新たなサービスを開発するとともに、DNPグループのマーケティング部門との連携を強化し、関連する包装資材や販促物などの事業拡大を図ることが狙い。

また、上記に伴い社名を「株式会社ライフスケープマーケティング」に変更し、2013年に約15億円の売上を見込んでいる。


■株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・ライフスケープマーケティング
2001年の創立以来、360世帯の食卓で出されるメニューの情報を収集し、誰が・どのような食品を購入し、いつ・どのように調理して、消費しているのかというマーケティング情報を収集。そこで得られたデータを「食MAP」データベースとして食品業界や流通業界に提供している。

| [広告スタイル] 編集部 | 2009-10-03 20:51:15 | comments(0) | trackbacks(0) |

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